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生い立ち

1980年7月埼玉県生まれ。

小さい頃は、小学校の通信簿に「静かすぎて心配」と書かれるくらい大人しい人見知りするタイプ。

中学校に上がり友達に文化祭で漫才のメンバーに誘われ、断る勇気がなく、全校生徒の前で漫才をやるはめに。

割と笑いを取ることができ、そこで何かが壊れたのか、はたまた壁を乗り越えたのかわからないが、
2年生のときも率先して漫才をやるものの、全くウケず撃沈。
もし、ここでウケていたらまた違った人生になっていたのかも。。。

高校では、小学生のころから続けていた剣道を辞めアメリカンフットボール部に入部。
弱小校であったため、189cmの背が目にとまり、入部後すぐにレギュラーに。オフェンシングタックルとディフェンスエンドを担当。
そのおかげでひょろっこい体ががっちりに。
しかし、1度も勝利が味わえないまま、成績が下から数番目の危機的状況になり、赤点すら取る始末でやむなく1年で退部。

その後、大学受験まで高校の図書館にかじりつき、中央大学商学部金融学科に入学。

大学入学後は、金融とはまったく関係のない技術論のゼミに入り日本の技術のすごさについて学ぶ。

そのゼミで1年生のときにタイ研修があり、初めての海外へ。

2週間タイの大学の学生寮に宿泊し、タイ人学生と交流していく中で、なんて視野が狭い世界で生きてきたんだと今までの概念が崩れさる。

帰国後は机の上で勉強だけしていても意味がないと強く思い、色々なところに自分で足で行くことを目標に、バイトでお金を貯めては海外に行く4年間に。

そこで身につけた現場主義で日本の大田区の中小企業や刀鍛冶、羽子板職人等の現場にも積極的に訪問し、日本の技術力の高さを痛感。

中小企業の経営者に育ててもらった

大学卒業後は、そんな中小企業を支えたいと考え、中小企業金融公庫(現日本政策金融公庫)に入社。

新潟支店に配属され融資営業を担当。

融資担当者として、主に新潟市、佐渡市、小千谷市所在の中小企業を担当。

500社以上の経営者に会い、経営者の話に耳を傾け、そこから隠れたニーズを聞き出すことにより融資の獲得につなげ毎年目標の100%以上を達成し、約80億円の融資を実行。

学生時代から大事にしてきた現場を重視し、工場・店舗などは必ず視察し、経営者と共に経営を良くすることに重点を置く。

百戦錬磨の中小企業の経営者にびしばし育てていただきながら、様々な相談に乗る中で、経営者の孤独を痛感。

より近い距離で中小企業支援

より経営者の身近でサポートしたいと考え、会計事務所に転職。

国内系の中小・中堅クライアント約35社、外資系クライアント15社を担当し、会計税務に関するサービスおよび経営コンサルティングを行う。

普通法人、公益法人、宗教法人、学校法人、社会福祉法人、在外子会社、駐在員事務所、匿名組合、一般社団法人、納税管理人等幅広い法人形態を担当。

業種も、サービス業、輸入販売業、製造業証券業、銀行業、病院、幼稚園、寺等様々な業種を担当。

会計事務所時代もより経営者に寄り添い、経営を良くするをポリシーに経営のサポートを実施。

コンサルティング能力に磨きをかける

さらにコンサルティングスキルを伸ばすべく、総合系コンサルティングファームのアビームコンサルティング株式会社へ転職。

体系的なコンサルティングスキルを身につけ、外資系金融機関の勘定系システム導入支援、上場企業の国際会計基準導入支援等のプロジェクトに従事。

これまでの経験を生かし、日本の中小企業の成長・起業家の成功を支援したいとの強い思いから、独立し、エン・ライフ株式会社を設立。

趣味

旅行の計画を立てるのがとにかく好き!

常に頭の中で旅行の計画を立てているので、実際に休みが取れるとわかれば、1週間前でも航空券を手配して海外へ。

でも、実際に旅行に行くよりも旅行の計画と手配をしている時が一番楽しいかも!?

海外に初めて行ったのは20歳の時、ゼミの国際交流で行ったタイ。

そこで旅行の楽しさを知り、それ以来どっぷりはまっています。

学生時代には、一人旅でアムトラック(アメリカの特急電車)でサンフランシスコからニューヨークまで横断するくらいアメリカ好き。

毎年、旅行のために頑張って働き、年に1度は海外に行っています。